2024年1月18日 11時15分 THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン)
価格高騰が続く首都圏の新築マンション市場。中古市場同様で、特に、利便性の高いタワーマンションなどは価格が割高であっても依然人気です。景観の美しさ、日当たりの良さ、共用施設の充実など、 多くのメリットが挙げられるタワマン。高い人気も納得ですが、なかには「タワマンに住んで後悔する人」も……いったいなぜか、具体的な事例をもとに、石川亜希子AFPが解説します。
慎ましく暮らしてきたのに…突如大金が舞い込み、困惑するA夫妻
Aさん(68歳)は、妻Bさん(67歳)、長女Cさん(33歳)の3人家族です。住まいは東京の下町にある、築50年の平屋。これはAさんの実家で、早くに亡くなったAさんの両親が建てたものです。
Aさんは60歳で定年退職していますが、退職時の年収は500万円ほどでした。現在は夫婦あわせて月約18万円の年金で暮らしています。
現在は住宅費がかかっていないため、なんとか毎月赤字にならずに暮らせていますが、家はそろそろリフォームが必要な状態です。さらに、60代後半と高齢になってきたA夫妻は、いつまで健康でいられるかわかりません。預貯金は2,500万円ほどあるものの、不安な気持ちを抱える日々でした。
一方、長女のCさんは、数年前に会社を退職したあと海外にワーキングホリデーへ。現在はすでに帰国しており、非正規で働いています。
家に毎月2万円入れているとはいえ、アクティブなCさんは“推し活”に熱心で、たびたび地方まで遠征に出かけます。結婚の予定もなさそうで、A夫妻は、「ずっと非正規のままで正社員になる気はないのか」「今後どういう人生を歩みたいのか」など気になることがたくさんありましたが、本人には聞けずじまいでした。
突然の大金に困惑する夫婦
https://news.livedoor.com/article/detail/25719561/
引用元: ・平屋が恋しい…年金月18万円で「湾岸エリアのタワマン」に住む、60代夫婦の嘆き【FPが解説】
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